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映画の感想

UPDATE 2008/2/17

2年分溜めてました。

 

 

☆=俺の評価 ★=おすすめ度

 

 

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 NEW!

☆☆☆☆ ★★★

妻と子を奪われ、15年ぶりに帰ってきた男。彼は冷たく光る刃を手に、復讐の歌をうたう。
残虐シーンまみれだが、すべての登場人物に愛嬌があり、不思議なポップさが漂う。ラストはちょっと意外だった。

 

最高の人生の見つけ方 NEW!

☆☆☆ ★★★★

余命半年を宣告された熟年のおじさん二人が、世界中を旅して「見つけた」ものとは。
舞台、ストーリー展開とも少し作り込み過ぎたように感じる。結論は、ありきたりだけど悪くないなー。

 

クローバーフィールド/HAKAISHA NEW!

☆☆☆ ★★

アメリカな映画。9.11ドキュメンタリーフィルム風、の何か。
ストーリーは無きに等しいが、長回しが良く出来ている。終始ブレブレなので、めちゃくちゃ酔う。

 

アイ・アム・レジェンド NEW!

☆☆☆ ★★★★

アメリカな映画。「ここが感染源なんだ!」と孤軍奮闘する主人公は、一体誰の為に戦っているのか。
レンタル版DVDで見たけど、セル版に収録されてる別エンディングの内容を知って驚愕。そっちが良かったよ!

 

女子高生サバイバルドライブ NEW!

☆☆☆ ★★★

超B級映画。ギャーギャー叫びながら逃げ惑う女の子5人組と、それを追いかける鬼ババァ。それがすべて。
なんとなく、女子校の雰囲気ってこうなんじゃないか、と思った。

 

スピードレーサー NEW!

☆☆ ★★

超高速CG映画。ゲームのイベントムービーが、まるまる2時間繰り広げられているかのよう。物語性は皆無、と言って良い。
この極彩色の世界に身を委ねることが出来れば、さぞかし気持ち良いだろう。俺みたいなおじさんには、もう無理。

 

ファニーゲームU.S.A. NEW!

☆☆☆☆☆ ★

旧作の完全リメイク。ハネケ監督が超ドSなのは言うまでもないが、今作では遊び心を覗かせている。
「あちら側」に立って見る分には楽しいけど。これはやっぱりひどい映画(褒め言葉)。

 

ノーカントリー NEW!

☆☆☆☆ ★★★★

アメリカな映画。追う者と追われる者、それに翻弄される者、取り残される者、誰もみな無力。
大丈夫、コントロールできてる。誰もが皆、そんな風に思い込んでいる、だけなのかも知れない。

 

シューテム・アップ NEW!

☆☆☆☆ ★★★★★

アメリカな映画。生まれたての赤ん坊と巨乳のモニカ・ベルッチを引き連れ、悪党どもに弾丸を浴びせまくる。
ストーリー性ゼロ!ちょっとグロい。でも気持ちいい!最後の空中戦は、悪ノリし過ぎて爆笑すること必至。

 

ウォーリー NEW!

☆☆☆☆ ★★★★

荒野と化した無人の地球で、700年もの間ゴミを掃除していた、孤独なロボットの物語。
子供は楽しく、大人は涙すること必至!ただし個人的には、序盤の雰囲気がいちばん好きだなあ。

 


 

青春の殺人者

☆☆☆ ★★★

昔の映画。どれだけあがいても、手を差し伸べられたとしても、救えない、救われない男の物語。
かくも無様なその男の姿は、時代を超えて、観る者に決定的な無力感を与える。

 

ブラインドネス

☆☆☆☆ ★★★★

ある日、全人類が失明したとしたら。世紀末の様相を呈した世界で、それでも人は生きていかねばならない。
群像の描き方が生々しく、えげつない。対して汚物とゴミだらけのニューヨークは、かくも美しい。

 

櫻の園

☆ ★

2008年においてこの手の映画がいかに語られるか、楽しみにしていたけど・・・これはあんまりだよ。
旧作を彷彿とさせるシーンは、おざなり過ぎて涙を禁じえなかった。僕の中の「少女」は死んだ!

 

崖の上のポニョ

☆☆☆☆ ★★★★

めくるめく色彩と躍動する画面。アニメって楽しい!!と感じられる至福のひととき。
お話の方は、深読みすると非常に不気味な感じがする。

 

ダークナイト

☆☆☆☆ ★★★★

正気の上の狂気と、正義のもとのエゴ。どっちが正しいか。狂っているのか。
バットポッド、ジョーカーが髪を撫で付ける仕草に痺れまくる。編集のスピード感もノーラン監督のお家芸、お見事!

 

プレステージ

☆☆☆ ★★★

ショーの最中に妻を失った奇術師。復讐の連鎖が始まる。
先の展開が見えてしまい、あまりビックリしなかった。にしても、構成は大変面白い。

 

ミスト

☆☆☆☆☆ ★★★★★

突如濃霧に覆われたスーパー、外には恐るべき「何か」がいて出られない。閉鎖された空間の中、人々が狂気に陥ちてゆく。

絶望の果てに「畏怖」という言葉を想起する、まさに衝撃のラスト。アンチハリウッド!

 

カンナさん大成功です!

☆☆☆ ★★★

韓国な映画。体重95kgの女の子が全身美容整形で生まれ変わり、芸能界デビューするのだが。
登場人物が過激だったり、すぐ血を流したり、そういういちいちオーバーなところを含め、気持ちの良い映画。

 

プルミエール 私たちの出産

☆☆☆☆ ★★★★

フランス、アメリカ、ベトナム、アフリカそして日本など、世界10ヶ国での出産の在り方を捉えたドキュメンタリー。
単調な構成ながらも画は生々しく、美しい。編集のリズム感とも相まって、言葉では説明のつかない感動を覚える。

 

バンテージポイント

☆☆☆ ★★★★

良く出来た映画。大統領暗殺に至るまでのシーケンスを、様々な人物の、様々な視点から繰り返し描いていく。
一見「24」的だが、バラバラに見えるエピソードが、一点に収束していくさまは快感。

 

ラスト、コーション

☆☆☆☆☆ ★★★★★

激しい映画。イデオロギーの対立、衝動と執着、男と女、女と女。
自分の身をカミソリでさっと切り、赤い血が溢れるのを眺め見るような、恍惚の痛み。

 

それでもボクはやってない

★★★★★

良く出来た映画。作中で語られる司法の仕組みと同じように、冷たく緻密に組み立てられてゆくストーリー。
完成度が高過ぎて、ある種の刷り込み、観客の心をぶったくるに近しいものがあると感じた。吐き気がした。

 


 

ファイナル・デッドコースター

☆☆ ★★

残酷描写も毒のある展開も、今までと比べソフィスティケイトされてしまい、力弱い続編となってしまった。
殺人ドミノもいいけど、もっと笑わせて欲しかった。メアリー・エリザベス・ウィンステッドちゃんは可愛い。

 

 

フラガール

☆☆☆☆ ★★★★

普通の映画。常磐ハワイアンセンターの成り立ちを元にした、実話ベースの映画。
とにかくキャスティングがズバーンと決まってる。こんな何てことない話で、涙がちょちょぎれます。

 

 

ホステル2

☆☆☆ ★★★

前作の魅力とは、得体の知れないものに追い詰められる恐怖とか、処刑博物館や目玉を切り取るシーンの無意味さだったと思う。
そのあたりが整理されてしまい、すっきりとした普通の映画に近づいてしまった。とは言え、普通じゃないんだけどね。

 

 

バニシングポイント

☆☆☆☆ ★★

昔の映画。男は何故、そこまでして走り続けるのか?彼らは何故、砂漠の真ん中で愛を歌っているのか?
老人は何故、蛇を売っているのか?女は何故、全裸でバイクに跨っているのか?聞くな!そういう映画。

 

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

「むかし先鋭的だったアニメ」の焼き直しながら、期待を裏切らない出来に仕上がっている。
CGをふんだんに取り入れた構造物や、ヤシマ作戦の描写は白眉。コレはまあこんなもんとして、第2作には期待だなあ。

 

 

デス・プルーフ

☆☆☆☆ ★★★

アメリカな映画。「キル・ビル」のような奇を衒った演出はなく、ジャスト・ワンアイデアで最後まで一気に駆け抜ける感じ。
このチープな味わいを楽しめる人ならおすすめ。「The End」を見た瞬間、声を上げて爆笑してしまった。

 

 

インランド・エンパイア

☆☆ ★★

悪い夢の様な映画。衝撃的なカットも人を食った展開もなりを潜め、悪意だけで塗り固めた様な、純粋なる作品。
良くは分からないが、リンチ監督による救済の物語と感じた。彼のプライベートと、何か関係があるのかも知れないとも思った。

 

 

トランスフォーマー

☆☆☆ ★★★★★

テーマパークのような映画。もっとリアル指向の内容かと思っていたけど、お話だけ見ればB級映画的で、非常に馬鹿馬鹿しい。
映像はもう本当にすごい。「よく分からないけど、とにかくとんでもないものを見た!」という充実感を、誰にでも。

 

 

時をかける少女(2006年版)

ことあるごとに醜く泣きわめく主人公に同情できないし、都合の良い展開や設定にも感心しない。
妙に評判を集めているけど、アニメファンだけが盛り上がっているんじゃないの?

 

 

悪魔のいけにえ

☆☆☆☆ ★★★★

悪い夢の様な映画。全てのシーンが生々しく、画面から強烈な匂いが発せられるような錯覚に襲われる。
ギリギリまで引き込んでおいて、エッ!こんな終わり方?!短い映画の良さというものを感じた。

 

 

アドレナリン

☆☆☆ ★★★

気持ちいい映画。謎の薬物を注射されてしまい、"興奮し続けないと死んでしまう"体になった男の暴走劇。
バイオレンスかと思えば、半ケツのままバイクで逃走。街中で突然セックス。時間と空間がぐにゃりと曲がる様な、めくるめく映像体験。

 

 

300 / three hundred

☆☆☆ ★★★

気持ちいい映画。大見得を切る演出がいちいちくどいが、まあしかしそういう映画。生首や手足が飛びまくるが、グロくはない。
同じシチュエーションの「七人の侍」「硫黄島からの手紙」の様なひりひりとした感覚はないが、格好は良い。

 

 

マタンゴ

☆☆☆ ★★★

昔の映画。無人島に流れ着いた7人の若い男女が、謎のキノコをめぐって、狂気と幻惑の世界に堕ちていく。
水野久美が無闇に可愛い。40年以上前の映画とは思えない。こんなエロいキノコだったら、俺だって食ってしまう。

 

 

ホステル

☆☆☆☆☆ ★★★★

悪い夢の様な映画。グロいだけの映画は御免被りたいが、さんざん嫌悪感を煽った上で後半、思いきりくすぐってくるのが面白い。
海外旅行に付き物の寂寥感を、リアルに感じられるところも良い。ホラー映画だからって、食わず嫌いするのは勿体無い。

 

 

スパイダーマン3

☆☆☆ ★★★

良く出来た映画・・・なんだけど、納得いかない点が多過ぎる。登場人物たちの心変わりが解せない。
丁寧さが足りないのかなあ?でも面白い、でもなんだか悔しい。

 

 

ステイ

☆☆☆ ★★★

悪い夢の様な映画。切れ切れになった映像の断片が、結末でひとつに収束するさまは見事。が、個人的には響かなかった。
思わせぶりな演出が過剰で、少し鬱陶しい。しかしこのやり過ぎ感が、なんだか捨て難いのも事実だったりして。

 

 

エクソシスト3

☆☆☆ ★★

昔見た映画の再見。今見ると、登場人物の独白が多くてくどい。ラスト近くの特撮もせこい。
それでも、すごく良いシーンが幾つかある。特にあのカットは、何度見ても卒倒しそうになる!

 

 

セブンス・コンチネント

☆☆☆☆ ★★

悪い夢の様な映画。地球上にない「第7の大陸」を求めて旅立った、ある家族の実話。
絶望の前には、理由などまったく無意味。ただ救いのない悲しみだけが満ち充ちてゆく。ハネケ監督は超ドS。

 

 

X-MEN ファイナルディシジョン

☆☆☆ ★★★★

良く出来た映画・・・なんだけど、納得いかない点が多過ぎる。最後の方のカットが、取って付けた感ありあり。
前2作とスタッフが変わってしまったせいか?でも面白い、でもなんだか悔しい。

 

 

女囚さそり 第41雑居房

☆☆☆☆☆ ★★

悪い夢の様な映画。圧倒されるカットの連続で、苦笑するやら、ああ・・・やっちゃったよ・・・と。ため息がこぼれるやら。
いわゆる「お馬鹿な映画」とは格が違う。本気でやばい、暴力的!

 

 

硫黄島からの手紙

☆☆☆☆ ★★★★

戦争映画。逆説的かも知れないが、自身の正義について考え、それを貫くことだけが、生きるということなのかも知れないと言っている。
アメリカ人監督が日本の軍隊を描き、「靖国」と言わせる事のフェアネス。ハリウッド映画が、日米の歴史に一撃の楔を打ち込んだ。

 

 

チャーリーとチョコレート工場

☆☆☆ ★★★★★

ティム・バートンな映画。作家の悪意を、あま〜いチョコレートでとろ〜りコーディングしてみせた、誰もが引き攣り笑いする快作。
ウィーリーのバックグラウンドに関する挿話は、少しだけ蛇足に感じたかな。

 

 

バタフライエフェクト

☆☆☆ ★★★★

良く出来た映画。記憶障害の男が選択した、数奇な人生。
面白いけど、「蝶の羽ばたき」影響でか過ぎじゃないの?笑ってしまった。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が好きな人に。

 


 

カポーティ

☆☆☆ ★★★

果たして、この小説家だけが特別な存在だろうか。誰だって「冷血」になり得る。
フィリップ・シーモア・ホフマンな映画。

 

 

スネークフライト

☆☆☆☆ ★★★★

サミュエル・L・ジャクソンな映画。ジャンボジェット機に無数のヘビを放ってみたら、こんなにも面白い映画になりました。
いかにもウケを狙った様なカットより、突然ブチ切れるサミュエルに大爆笑。

 

 

ワールドトレードセンター

☆☆ ★★

ニコラス・ケイジな映画。リアルだけど、実話を忠実に再現し過ぎて(?)眠い。
来年あたりDVDが\980で売られてそうな映画。

 

 

日本沈没

☆ ★★

日本中が壊滅状態になっているサマを、これでもかと見せつけるが、とても小さな話の様に感じるのは何故だろう。
どの登場人物もキャラが薄過ぎて、いつ死んでもいいやという感じ。毒にも薬にもならない映画。

 

 

地雷を踏んだらサヨウナラ

☆☆ ★★★

戦場カメラマンな映画。一之瀬泰三は何を想い、殺戮集団の待ち受けるアンコールワットに駆けていったのか。
空気感など大変良いものがある反面、現地キャストの演技については「ウルルン滞在記」を彷彿とさせるものがあり、何か白けてしまった。

 

 

M:i-III ミッションインポッシブル3

☆☆☆ ★★★★

良く出来た映画。シリーズのお約束を踏まえつつ、今作は最初から最後までクライマックス!
話的には狙い過ぎでちょっと鼻につくところもあるけれど、手堅くはっちゃけてる。これはこれで良し。

 

 

シン・シティー

☆☆☆☆ ★★★

悪い夢の様な映画。血が白い。頭にピストル刺さっても笑ってる。車に轢かれてもタバコ吸ってるし、口紅だけ異常に紅い。
雑な映画だと思うけど、何度でも見たくなるオモシロさがある。

 

 

アイデンティティー

☆☆☆☆ ★★★★

良く出来た映画。豪雨のモーテルに取り残された10人が、一人、また一人、惨殺されていく。
と、一見よくあるタイプのサスペンスなのだが、実は・・・。ようこんなヒネくれたストーリーを思いついたな〜!と感心。

 

 

隠された記憶

☆☆☆☆ ★★

悪い夢の様な映画。映像に籠められた悪意が、スクリーンから溢れ出し、現実を侵し始める。
明快なストーリーながらも、強烈な居心地の悪さ。実は答えなどない?「マルホランド・ドライブ」が好きな人に。

 

 

ソウ2

☆☆☆ ★★★

アイデアのある映画。非常によく出来た「パート2」だが、お行儀が少し良過ぎるかな。こんなに悪趣味な映画のくせに!

 

 

ブロークバック・マウンテン

☆☆☆☆☆ ★★★

同性愛をモチーフにしながらも、決してそれが主題ではない。
映っているのは一人の男の人生と、永遠の愛、ただそれだけだ。人生の折々でまた見てみたい映画。これぞ映画。

 

 

マラソン

☆☆☆☆ ★★★

良く出来た映画。人間に「魂」と呼ぶべきものが宿っているとしたら、あるいはこういう事なのだろう。
韓国映画の良心。コーチの人間臭さが好い。

 

 

 

機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛

新三部作の完結篇。最初から最後まで戦闘シーンで疲れるが、お話が整理されており、比較的分かりやすい。
ラストは変わったけど、特に新しい何かは感じなかった。往年のガンダムファンへのサービス。

 

 

ホテル・ルワンダ

☆☆☆☆ ★★★★

良く出来た映画。1994年、ルワンダで民族紛争による大量虐殺が発生した。凄惨なシーンも多い、実話ベースの映画。
降りかかる幾多もの危機を、機転とビールで切り抜けちゃう主人公が、どこかとぼけていて面白い。あと、コネって重要だなあと思った。

 

 

新幹線大爆破

☆☆☆ ★★★

昔の映画。高倉健な映画。昭和50年、走行中のひかり109号に、速度80km以下で爆発する爆弾が仕掛けられた。
最後まで目の話せない展開。終盤の絶望感が素敵。古い映画だからしょうがないんだけど、列車の特撮がしょぼくて萎える。

 

 

フライトプラン

☆☆☆ ★★★

ジョディ・フォスターな映画。最新鋭ジャンボ旅客機の中、忽然と姿を消した最愛の娘は、6日前に死んでいた。
ミステリーかサイコか?緩急自在、先の読めないストーリー。アラは多いが良く出来た映画。

 

 

キング・コング

☆☆☆☆ ★★★★★

テーマパークのような映画。最初の1時間は公園のブランコで、あとの2時間はシートベルトなしの宙返りコースター。
この際、ストーリーなんてどうでもいいのだ。映画館で見なきゃダメ!ただしどっと疲れるので、体力のある時に。

 

 

映画 屋久島 日記

 

 


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