映画の感想
UPDATE 2006/6/26
☆=俺の評価 ★=おすすめ度
☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。シリーズのお約束を踏まえつつ、今作は最初から最後までクライマックス!
話的には狙い過ぎでちょっと鼻につくところもあるけれど、手堅くはっちゃけてる。これはこれで良し。
シン・シティー NEW!
☆☆☆☆ ★★★
悪い夢の様な映画。血が白い。頭にピストル刺さっても笑ってる。車に轢かれてもタバコ吸ってるし、口紅だけ異常に紅い。
雑な映画だと思うけど、何度でも見たくなるオモシロさがある。
アイデンティティー NEW!
☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。豪雨のモーテルに取り残された10人が、一人、また一人、惨殺されていく。
と、一見よくあるタイプのサスペンスなのだが、実は・・・。ようこんなヒネくれたストーリーを思いついたな〜!と感心。
☆☆☆☆ ★★
悪い夢の様な映画。映像に籠められた悪意が、スクリーンから溢れ出し、現実を侵し始める。
明快なストーリーながらも、強烈な居心地の悪さ。実は答えなどない?「マルホランド・ドライブ」が好きな人に。
☆☆☆ ★★★
アイデアのある映画。非常によく出来た「パート2」だが、お行儀が少し良過ぎるかな。こんなに悪趣味な映画のくせに!
☆☆☆☆☆ ★★★
同性愛をモチーフにしながらも、決してそれが主題ではない。
映っているのは一人の男の人生と、永遠の愛、ただそれだけだ。人生の折々でまた見てみたい映画。これぞ映画。
☆☆☆☆ ★★★
良く出来た映画。人間に「魂」と呼ぶべきものが宿っているとしたら、あるいはこういう事なのだろう。
韓国映画の良心。コーチの人間臭さが好い。
新三部作の完結篇。最初から最後まで戦闘シーンで疲れるが、お話が整理されており、比較的分かりやすい。
ラストは変わったけど、特に新しい何かは感じなかった。往年のガンダムファンへのサービス。
☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。1994年、ルワンダで民族紛争による大量虐殺が発生した。凄惨なシーンも多い、実話ベースの映画。
降りかかる幾多もの危機を、機転とビールで切り抜けちゃう主人公が、どこかとぼけていて面白い。あと、コネって重要だなあと思った。
☆☆☆ ★★★
昔の映画。高倉健な映画。昭和50年、走行中のひかり109号に、速度80km以下で爆発する爆弾が仕掛けられた。
最後まで目の話せない展開。終盤の絶望感が素敵。古い映画だからしょうがないんだけど、列車の特撮がしょぼくて萎える。
☆☆☆ ★★★
ジョディ・フォスターな映画。最新鋭ジャンボ旅客機の中、忽然と姿を消した最愛の娘は、6日前に死んでいた。
ミステリーかサイコか?緩急自在、先の読めないストーリー。アラは多いが良く出来た映画。
☆☆☆☆ ★★★★★
テーマパークのような映画。最初の1時間は公園のブランコで、あとの2時間はシートベルトなしの宙返りコースター。
この際、ストーリーなんてどうでもいいのだ。映画館で見なきゃダメ!ただしどっと疲れるので、体力のある時に。
☆☆☆ ★★
ドキュメンタリーのエンターテインメント。M・ムーア監督作品より突っ込んだ結論に導くも、若干詰め込み過ぎ?
映画じゃなくても良かったかな。
☆☆☆☆ ★★★★
独特のムードを纏った映画。花街を舞台に、中国人女優演じる芸者が「Thank
you, onaysan」と口にすることの浮遊感。
変な映画!しかし、よく出来ている。この感覚に身を委ねることができれば、2時間半の長尺も楽しいままに過ぎる。
☆☆ ★★★
普通の映画。良い映画だと思うんだけど、何ていうか引っ掛かりが無いんだな。
美術と撮影は、たいへん美しい。ふつうの映画が好きな人に。
☆☆☆ ★★
悪い夢の様な映画。映像作家北野武の余裕と、芸能人ビートたけしの抑圧。
いつも通り全体的にグダグダだが、すごく良いシーンが幾つかある。特に夜中のタクシーの、奇っ怪なシークエンスは面白い。
☆☆ ★★
アメリカな映画。ファンキーでクールなゾンビ映画。爽やかに毒々しいので、アメリカ人になりきってゲラゲラ笑うべし。
☆ ★★
普通の映画。ジョニー・デップな映画。これ「シャイニング」じゃないの?原作者同じだしね。
神懸り的な編集で魅せた前作と比べると、本作は全てのシーンが断片的で、話の繋がりが分かり難い。
TVシリーズを見ていた僕が難しいと感じるのだから、初見のお客さんはさっぱりだろう。何だかなあ。勿体無いなあ。
☆☆☆ ★★★
松尾スズキな映画。TVシリーズ化希望!古畑任三郎みたいな感じで、週変わりのゲストが気違いを演じるの。見てみたくない?
☆☆ ★★
昔の映画。イタリアな映画。子供の頃に深夜放送で見て、「なんて倒錯した映画なんだ!」と卒倒しそうになった。
今見てもやはり変。しかも、女流監督による作品だったなんて・・・。あの目隠し欲しい。主演のおばさんが気持ち悪い。
☆☆☆ ★★★
気持ちいい映画。今日から使える恋人ゲット術!を並べた映画かと思いきや、予期せぬ方向へ進んでしまうのが男と女。
ウィル・スミスがブザマで良い。ストーリー後半は演技じゃなくて地じゃないの?情けなさ過ぎて、カッコイイ!と思っちゃったよ。
☆☆ ★★★
与える愛を「エゴ」としか呼ぶことのできない絶望。悲しいまでに、どこにも行けやしない人たち。
雰囲気は好きだが、演出と編集が上品過ぎて、どうにものめり込めなかった。終わり方も、個人的にはいまいち面白くない。
☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。ありふれた展開ながらも、アニメ的な演出とテンポ感、ズバリなキャスティングで見せる魅せる。
ヤンキーは日本の文化だ!高校生の頃に戻って、パチンコ打ったりバイク乗ったりしたくなったよ。
☆☆ ★★★
遅い映画。つっこみどころ満載で、特にファントムの乗るゴンドラの水面から火の灯った燭台がせり上がってくるカットでは、思わず失笑が!
片やこの完璧なまでに美しい、寓話の世界にどっぷり没入できる人にとっては、この上ない輝きを放つ作品であろう。
☆☆☆☆ ★★★
「ゾンビ」のロメロ監督による最新作。続編的なストーリーだが、本当に楽しい映画に仕上がっている。
残酷表現は控えめながらもツボを押さえており、ファンも納得の出来だろう。キャッチコピーを付けるとしたらこう叫びたい。「スカッとゾンビ!」
☆☆ ★★
☆☆☆ ★★
☆☆☆ ★★★
☆☆☆☆ ★★★★
旧作の完結篇はなんだかマヌケに感じたが、シリーズ最新作ではSFアクション巨編の面目を躍如した。
この際、ストーリーなんてどうでもいいのだ。男の子なら見なきゃダメ!映画館で見なきゃダメ!
☆☆ ★★★★
良作だけど普通かなあ。しかし見てる間は面白いというね。「今日はな〜んにも考えずに面白い映画が見たいぞ!」という時に。
☆☆☆☆☆ ★★★
悪い夢の様な映画。ダイビングに訪れた倦怠期の夫婦が、海洋のど真ん中に置き去りにされたら、どうやって生き延びようとするか。
あまりの恐怖に途中から感情移入できなくなってしまい、笑って誤魔化しました。俺の負けだ!
☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。ノーラン監督得意の緻密な演出とストーリー展開に、マッシブ且つスタイリッシュなアクションも加わって大満足。
バットマンのリメイクのリメイクということか。旧作のファンにも、そうでない人にもおすすめ。
☆☆☆☆☆ ★★★★
これぞ映画。衝撃的な痛みを伴うメッセージは、こちらの受け取り方ひとつで、勇気にも絶望にもなり得る。
僕にとってそれは地獄の釜を開けるようなもので、観てから数日を経た今も、この作品について直視する事ができていない。
☆☆☆ ★★★
獰猛な映画。正気も狂気も雨風のように訪ねて来るもので、それらが過ぎ去った後には純粋な魂だけが、そこに突き立っている。
☆☆☆☆ ★★★★
現代のニッポンに生きるこの世代の人間どうしの、圧倒的に微妙なドラマ。苦笑と引き攣り笑いの連続に、やがて悲哀がこみ上げる。
☆☆☆☆ ★★
悪い夢の様な映画。明滅する歪みのイメージは、まるでブラウン管というガラス一枚隔て、霊現象を目の当たりにしているかのよう。
TSUTAYAでは「ジャパニーズホラー」のコーナーに置いてあった。そういうことか!
☆☆☆ ★★★
昔の映画。普通の映画。クリーチャーの動きもワイプの多用も古臭く、ストーリー展開も今となってはベタ過ぎる。
そう冷静に捉えつつも、ルークとダースベイダーのつばぜり合いでは、いまだ手に汗握る俺がいるのです。
☆☆☆ ★★
テーマパークの様な映画。テリー・ギリアムが、テンションあげあげで撮ったことが見て取れる快作。
子供向けの企画だろうが、その製作姿勢には全く揺らぎがない。あれもギリアム。これもギリアム。
☆☆ ★★★
「大切なものはすぐそこに」。そんな当たり前のことについて丁寧に紡いだ、絵本のような、楽しくて可愛い小品。
フランスな映画。本編もさる事ながら、エンドロールがいちばんの見所というね。
☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。超一級の娯楽作でありながら、登場人物達の誰一人として等閑にしない、豊かな心象表現が胸を打つ。
前作と比べ、大変魅力的な作品に仕上がっている。大ヒットしただけの事はあるな!と納得の出来。
☆☆ ★★★
真っ当な史劇。エルサレムをめぐる攻防戦は凄い迫力!だが、それまでは眠い。
そもそも主人公はなぜそこまでして戦うのか。人間賛歌ならば、人間を描くことをためらわなくても良かったんじゃないか。
☆☆☆ ★★★★★
女の子が元気になる映画。のっけからレニー・ゼルウィガーの尻。そうそう、こんなブリジットが見たかったんだよ!
クライマックスがグダグダで、全く盛り上がらないのも、らしくていい。
☆☆☆☆ ★★★★
遅い映画。そこに在る希望と、手を伸ばせない絶望。長い映画の良さというものを感じた。
子供の頃、薄暗いマンションの一室でカップメンばかり食べていた夕方の、あのひんやりとした空気感が鮮やかによみがえる。
☆☆☆☆ ★★★★★
良く出来た映画。野心とは恐らく、欲望ではなく、渇望から生まれるもの。
スコセッシにとって「タクシードライバー」以来の代表作になるだろう。レオ様も鬼気迫る演技で魅せるが、惜しい!10年後に撮るべきだった。
☆☆☆☆ ★★★★
懐の深いストーリー性に加え、エンターテインメント性もグッと増したシリーズ第二作。
選曲が良い。DVDならではの、趣向を凝らした特典映像もGood!ただし前作と比べるといささか角が取れて、優等生的になった印象も。
☆☆☆ ★★★★★
アイデアのある映画。死を与えられた人間達が、ギリギリの状況で迫られる[選択]と[駆け引き]とは。
B級サイコスリラー。ご都合主義が過ぎて「そんなあほなぁ〜」と笑ってしまうんだけど、"ジグソー"としては超完璧!推理物が好きな人に。
☆ ★★
普通の映画。奇跡でも起きない限り、伝統は失われゆくという皮肉なのか。鯨もいいけど、もうちょっと海が見たかったな。
☆☆ ★★★
第二次世界大戦末期の宮崎県、霧島。戦場から近くて遠いこの地で、グラマンの飛び去る音が人々に憤りと哀しみをもたらす。
救いのない映画。繊細な空気感が素晴らしく、本当に戦時中にタイムスリップしたかのよう。そして、ものすっごい鬱。
☆☆☆ ★★★★
痴呆症の老婆に、或る「物語」を毎日読み聞かせる男。しかし彼女の症状は重く、その内容を5分と覚えていられないのだった。
俺はベタな映画が好きだ!と再認識した。しかし終演後の「特典映像」は糞邪魔!すすり泣きが、苦笑に変わっていたよ。
☆☆ ★★★
長澤まさみな映画。手足の長い、笑顔のかわいい女の子が健気にロボットを操る。萌え〜。ついでに荒川良々にも萌え〜。
☆☆☆☆ ★★★★★
気持ちいい映画。仏像の首を求めて、ムエタイ野郎がオーバードーズして大爆発する。
細かい話は抜きだ!こんなアホみたいにかっこいい映画、なかなかないよ。男の子なら見なきゃダメ!
☆☆☆ ★★★
普通の映画。ピアノのシーンでやられた!評判通りベタな映画なんだけど、これはこれで良い。とりあえず長澤まさみの声が素晴らしい。
☆☆ ★
とことんマゾヒスティックな映画。最初は「ソドムの市」の様な映画だと思ったが、キリストという人物について知りたくなる映画でもある。
僕自身鑑賞後にいろいろと調べてみて、この作品の持つ意味合いや強さが、少しは理解できた気がした。
☆☆☆ ★★★
アイデアのある映画。とことんサディスティックな映画。フォレスト・ウィテカーの、視線ひとつで魅せる演技が素晴らしい。
☆☆☆ ★★★
ファンタジーの取り決めが多くて「置いてけぼり感」が強いが、頭を空っぽにして観ればなかなか楽しいと思う。
はっきり言って小品だけど、こんなエモーショナルな宮崎作品があってもいいでしょ。
☆☆☆☆
救いのない映画。朝鮮からの出稼ぎ、生野の集落、かまぼこ工場。酒、暴力、金貸し、蛆つき生肉。葬式!葬式!葬式!
情緒的なものは徹底的に排除され、とにかく悲惨なシーンが3時間弱、延々続く。見終わった後ものすっごいストレス!
☆ ★★★
普通の映画。恋愛のかたちをずらり並べ、「さぁどれか一つぐらい貴方にも当てはまるでしょう?」と言われている感じ。
しかも、舞台はクリスマスのロンドン、クライマックスも「恋人はクリスマス」というベタさ。グッと来る場面もあるんだけどね・・・。
20年前のTVシリーズを大胆に再構成した、三部作の第一作。継ぎ接ぎ感のない絶妙な編集で、大変わかりやすい。
すべてのガンプラ世代に、あの「ガンダム」の続編としておすすめできる。カタルシスもたっぷり。特にギャプランの登場シーン!
☆☆☆☆ ★
変な映画。「カルト映画」というカテゴリーに入れるのも憚れるほどの奇抜さで、軽く前作を超えた。悪ノリにも程がある。
☆☆☆ ★★
独特のムードを纏った映画。人が人に触れることについて、深く、穏やかに語る現代の寓話。
二人の男達が口にする言葉は、まるで何かを告白するかのように優しく、あるいは老人の詩句のように豊かだ。
☆☆☆☆ ★★
良く出来た映画。学生時分、文化祭に出演したことがある人にとってはおそらく、宝物の様な輝きを放つ作品。
個人的にもノスタルジィに胸かき乱され、特に「巡礼」のシーンは同様の経験があったので、涙が出そうになった。
☆☆☆ ★★★
気持ちいい映画。「HERO」と比べるとサプライズが少ないが、現代的な映画に仕上がっている。
主演の3人は良いんだけど、特殊な状況下のお話なのでちょっと気持ちが入り辛かった。
☆☆☆ ★★★
昔の映画。DVDボックスを買ったので久しぶりに見たが、どこを取ってもめちゃめちゃ楽しい映画だと思う。
でもデススターでの空戦シーンはあんま好きじゃなくて、ちょっと眠いです。リマスタリングは総合的にgood、音も画も素晴らしい。
☆☆☆ ★★★★★
テーマパークの様な映画。アクションシーンのアングルがどれも目に新しく、十二分に楽しめる。それ以外の部分はまあそれなり?
☆☆ ★★★
昔の映画。ホラー映画としてはエポックメイキングだったらしいけど、いま見ると割と普通。
オープニングで惜しげもなくシャワーシーンを披露する女子高生キャリーだが、主演のシシー・スペイセクは撮影当時、既に30だったらしい。
☆☆ ★★
独特のムードを纏った映画。反ハリウッド?コンセプトは買うが、ダイレクトな面白さには結びついていないと思う。
☆☆☆☆ ★★
良く出来た映画。M・ナイト・シャマラン監督の作品は今後、この変なノリが好きな人だけが見に行く様になるのではないだろうか。
出たがり監督は、本作でもしつこく登場。変な出方で、見つけた時は笑ってしまった。
☆☆☆☆ ★★★
変な映画。恋愛映画なのに恋愛について一切の描写がなく、しかしそのストイックさがムズムズとさせて面白い。
全体に、「別に映画じゃなくてもいいんだけどね」という潔さを感じる。役者がすごく良くて、特に新井亜樹がブサイク過ぎて可愛い。
☆☆☆☆ ★★★★
気持ちいい映画。どちらかといえば薄っぺらい映画。それでもこの映像と音響のダイナミズム!満足しました。映画館で見なきゃダメ!
☆ ★
出だしはバカ映画として清々しいけど、みるみる盛り下がっていくのがね・・・。この系なら「くノ一忍法帖」の方がいいかな。
☆☆☆ ★★★
昔の映画。光と影の色彩を表現するという意味において、これほど丁寧に「画を切り取ってみせた」作品は、そう多くないだろう。
物語の主題についてもまた美しく、そして儚い。恐らくはキューブリックの中で、最もストレートな一作。
ゾンビ
☆☆☆☆ ★★★★
昔の映画。もっと悪趣味な映画だと思っていたが、久しぶりに見返すとユーモアがあり、大変面白かった。
もちろん緊迫感の方も抜群。それに、こんなカタルシスのある終わり方だったとはね。現在に通用する傑作。
☆ ★★
テーマパークの様な映画。画は凄いが「どこかで見た様な?」レベルに留まっているし、肝心のストーリーがどうにも心を打たない。
とりあえず、登場人物の誰一人として面白くない。これが「AKIRA」の大友克洋の最新作とは、まったくもって信じられない。
☆☆☆☆ ★★★
戦争映画。兄弟愛を話の軸にしながらも、戦下の表現が凄惨を極めていて、半端ない。
手足が千切れ、脳漿が飛び散り、焼死体は黒焦げて縮み、チャン・ドンゴンが白目を剥いて暴れ回る。韓国映画の本気。
短編映画祭のI-Aを鑑賞。「Asylum」「Hello」「L'Jomme
sans tete」が良かったが、人気投票では「Dangle」に投じた。
作家が会場に訪れ、観客から自然に拍手が起きる。ふつうに映画を見るのとはひと味違う、アットホームな雰囲気が楽しかった。
☆☆☆ ★★★★
男の映画。北朝鮮主席暗殺の為、秘密裏に結成された第684特務部隊が辿る流浪の運命とは。
韓国映画らしいオーバーな演出さえも、実直に感じられる骨太の出来。
☆☆ ★★★★
変な映画。テーマパークの様な映画。実写表現がアニメを超えた、その最高瞬間風速を目の当たりにできる。
日本人にしか作れないこのオリジナリティに、誰しもが頭を抱えるはず。「少林サッカー」が好きな人にもおすすめ。
☆☆☆ ★
救いのない映画。観ている者の鳩尾に一発くれた後、頭を掴んで便器に突っ込み、上からていねいに糞尿をかけて
屋上から突き落とすような映画。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」あるいは「ソドムの市」が好きな人に。
☆☆☆☆ ★★★★
変な映画。東京という訳の分からない街について、その情景をポップに切り取った映画。
ツボを押さえた構成に、誰でも大爆笑することうけあい。あるいは「旅の途中」の気分を、リアルに感じることのできる作品でもある。
ヴァージン・スーサイズ
☆☆ ★★
独特のムードを纏った映画。5人の姉妹はなぜ自殺したのか?そんなサスペンスはさておき、画の雰囲気に酔い痴れましょう。
☆☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。めくるめく閃光の中、銃弾の雨がサンバのリズムに合わせて叩き付け、黄色い空を真っ赤に染め上げる。
容赦ないバイオレンス描写の連続だが、同時に男泣きをも禁じえない。カット割りやアングルもとにかく決まってる!
座頭市
☆☆ ★★
遅い映画。すごく良いシーンが幾つかある。但し全体の印象として、監督の手癖や思いつきの連続を生温く感じてしまい、趣味ではなかった。
音響がいささか大げさだが、これはまあアリ。
デッドコースター
☆☆ ★★★
アメリカな映画。ショック映像の連続。登場人物達が果物でも踏みつけるかの様に、簡単に死んでいく。
前作「ファイナル・デスティネーション」と比べると、サスペンス色が強まった分、馬鹿馬鹿しさが薄まった。ちょっと残念。
☆☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。身障者を扱った切ないラブストーリーでもあり、「あちら」と「こちら」を分かつ、見えざる壁を描いた問題作でもある。
それにしても、こんな辛い終わり方ってないよ。観終わった後、何ともやりきれない気持ちが残る。
仕立て屋の恋
☆☆ ★★
嫌な映画。モラトリアムに陥っている人がこの映画を見たら、社会から完全に隔絶してしまいそう。
とことん暗い気分に陥りたい人に。ルコント監督の他作とは、ちょっとカラーが違う感じ。
千年女優
☆ ★★
アニメーション。構成の面白さは買うが、その一点に拘り過ぎている?主人公の衝動が弱く、物語を引っ張りきれていない様に思う。
麦秋
☆☆ ★
昔の映画。「作品」というよりも当時の風俗だとか、日本人の感性を切り取った「風景」に見えてしまった。
その繊細な作風に触れようとするも現代とのギャップが大きすぎて、どっぷり浸る事は叶わず。リマスターDVDの画質は大変素晴らしい。
戦場のピアニスト
☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。このテンション、この空気感。2時間半まばたきも出来ず、釘付けになってしまった。
そして終盤、それまでの緊張を破る爆笑シーン。これ絶対狙ってるよねえ。実話だからこそ、物語に「ドラマ」を求めない人に。
☆☆☆☆ ★★★
変な映画。殆どがサロンでの散髪/洗髪シーンで、見てるとよだれが出るほどうっとりしてしまう。
やがて「こんな幸せでいいのかな〜」という不安が首を擡げ、雨が降り出すのだ。僕にとっても「永遠の愛」とは、こんな感じだと思う。
ストリート・オブ・ファイヤー
☆☆ ★★★★★
昔の映画。捉われのクィーンを取り戻すべく、燦然と立ち上がった男とその仲間達の物語。
ベタ過ぎるストーリーのクライマックスは、高らかに響き渡る「今夜は青春」。眩し過ぎて直視できないよ!
ファインディング・ニモ
☆☆ ★★★★
テーマパークの様な映画。期待を裏切らない圧倒的なビジュアルイメージ。
ストーリー展開についてはとことんドタバタで、楽しい一本調子。何も考えずに楽しもう。
猟奇的な彼女
☆☆ ★★★
変な映画。普通の映画。真っ直ぐ過ぎるラブコメで、例えば木のシーンには木しか無く、あとは野原しか無い割り切りよう。
チョン・ジヒョンをこれでもかと見せ付けるあたりも真っ直ぐで、故に否応なしで彼女の魅力に引き込まれる。アイドル映画の雄。
タンゴ
☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。変な映画。やる気なさげなダメ男三人組が妻殺しを狙い、何故か車でアフリカに向かう。
独特のムードを纏った映画。人を食った展開が続き、最後はいいところに着地する。お見事。でもいかれてるよ!
バウンド
☆☆☆ ★★★★
「マトリックス」ウォシャウスキー兄弟のデビュー作は、飛び道具なしの直球サスペンスだった。
薄氷の上を行く様なスリルの中、時折見せる映像の「遊び」が楽しい。これこそがこの監督
一番の持ち味でしょう。
マトリックス・レボリューションズ
☆☆ ★★★★
終わってみると、この2・3作目は残念ながら「とってつけたもの」だったと言わざるを得ない。
とは言え手に汗握るシーンが多く、簡単に「凡作」と斬って捨てる事も出来ない。微妙〜な出来の完結篇。
☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。楽曲や世界観に一本筋が通っており、その完成度たるや尋常ではない。
元はロック・ミュージカルで、原典の作者がそのまま監督・主演・脚本をこなしているとか。そういうことか!と納得。
モンスターズ・インク
☆☆☆ ★★★
テーマパークの様な映画。絵本のような、楽しくて可愛い小品。ジェットコースターのシーンは手に汗握ってしまった。
鮫肌男と桃尻女
☆☆ ★★★★
独特のムードを纏った映画。我修院達也な映画。キャストとスタッフのテンションで一気にイキまくる!その勢いや良し。
式日
☆
ミニシアターな映画。創作に対する絶望を愚痴りながら、魔法がかかるのを待つ未練たらしさ。
願いは最後まで叶わず、おざなりの種明かしで茶を濁す始末。映像作家って大変だ。
クルーエル・インテンションズ
☆☆☆ ★★★★
義姉弟が仕組んだ「残酷な企て」の行方とは。いやらしいシーンは特に無いのだけど、全体に淫猥な雰囲気が漂う。
殺伐としたサスペンスを期待して見たら、いい意味で裏切られた。セシル役のセルマ・ブレアがめちゃ笑える。
キル・ビル vol.1
☆☆☆ ★★★★
テーマパークの様な映画。タランティーノ監督お得意、B級テイストの手業を尽くした変幻自在、ポップで血塗れな娯楽作。
面白いんだけど、これ映画でやる必要あるのかなあ?TVシリーズで見てみたかったです。
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
☆ ★★
ややこしいSFアニメ。舞台設定や台詞の意味を追うだけで必死。俺みたいなおじさんには無理だなー。
ボウリング・フォー・コロンバイン
☆☆☆ ★★★
ドキュメンタリーのエンターテインメント。アメリカとはかくも病んでいるのか!いま見ておきたい映画。
ツッコミ入れてるつもりの監督自身も、「恐怖と消費」の枠組みからそう遠くは離れていないと思う。だからこそ後作にも期待できる。
☆☆☆☆ ★★★★
実録刑務所もの、但し癒し系。小さな物事の一つ一つに喜びを見つけるさまが、子供の頃の情感にも似たものを呼び起こす。
犯罪者も普通の人も、仕事や身分、社会でのしがらみといった鎧を剥がされて丸裸になれば、所詮こんなもんじゃないかな。
ピンポン
☆ ★★★
窪塚洋介な映画。しかし「GO」に比べると彼の大見得も、なんだか鼻につくばかり。
シーンが切れ切れで、作品世界が生きていないせいだと思う。まるでかっこいい4コママンガを、延々2時間見せられているかのよう。
X-MEN2
☆☆☆ ★★★★
前作より確実に面白い。シリーズが長期化しそうな勢いだが、既に後作の登場が楽しみ。
しかし007といい、ハル・ベリーは仕事を選ばないオスカー女優だな。
博士の異常な愛情
☆☆ ★★
当初はシリアス路線だったが、製作を進めるうちにこうなったそうだ。そういう経緯を知っていれば、もっと楽しめたかも。
ピーター・セラーズが訳わからなくて良い。竹中直人の元ネタはこれだったのかな?
白痴
☆☆☆ ★★★
悪い夢の様な映画。次の瞬間何が起こるか先が読めず、最初と最後のあたりはかなり面白い。
反面、中だるみもある。特に途中"銀河"のモノローグは女優の滑舌が悪く、何を言ってるのか聞き取れなかった。
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
☆☆☆ ★★★
ディカプリオとトム・ハンクスな映画。良作だけど普通かなあ。話の展開より、二人の演技が素晴らしいと思った。素直な一作。
☆☆☆☆ ★★★★
気持ちいい映画。剣術アクションの超大作でありながら、サスペンス仕立てのストーリー展開はお見事。「中国映画の本気」を感じる。
つっこみどころが多く、友達と観に行って「あのシーンで笑った」と言い合いたくなる映画でもある。
チャーリーズ・エンジェル
☆☆ ★★★
気持ちいい映画。ハイテンションも、これだけ続くと眠くなる。この当時のルーシー・リューの顔はかなり好み。
ソラリス
☆☆ ★
タルコフスキー監督作に続く新版は、旧作より更に淡白な印象。豪華メンバーによる単館系映画といった佇まい。
この難しい素材を、ソダーバーグ以上にうまく料理出来る監督はいないと思う。それでも無理なものは無理。
呪怨
☆ ★
劇場版も製作された話題作。ホラー演出に対してストーリー的な裏付けが物足りなく、ただのお化け屋敷のよう。期待外れ。
マトリックス・リローデッド
☆☆☆ ★★★
テーマパークの様な映画。作品世界を通じてその哲学を雄弁に語り始めた本作は、前作に比べると相当間延びした印象。
奇抜なアクションシーンの数々はやっぱり見もの。とてつもなく広げられた大風呂敷に、次作への期待が高まる。裏切ったら許さないぞ。
カイロの紫のバラ
☆☆ ★★
昔の映画。暴力夫の現実から、映画館へ逃げ込んだ主人公にスクリーンから呼ぶ声。「君はこの映画を5回も見ているね?」
エンディングは受け手次第だが、僕は戦慄した。もしかすると相当サディスティックな映画なのかも知れない。
☆☆☆☆☆ ★★★★
昔の映画。良く出来た映画。生きてく事の絶望を垣間見せ、希望の光を灯すえげつない映画。しかし菅井きんはどの役なんだろう?
ネメシス
☆☆ ★★★
スタートレックな映画。細かい不満はあるが、コンパクトで良く出来ている。
しかしこれがジェネレーションズ最後の映画かと思うと、やはり若干の物足りなさも。
☆☆☆☆ ★★★★★
気持ちいい映画。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ブラジル」を彷彿とさせる構成ながらも、しっかりエンタテインメント。
レニー・ゼルウィガーの物足りなさも個人的にはアリ。彼女がいなければ、つんと澄ました作品になってたかも知れない。
ショー・ミー・ラヴ
☆☆☆☆ ★★★★
普通の映画。スウェーデンな映画。いまどき、ただの青春映画がこんなにも切ないとは。
レベッカ・リリエベリの何気ないしぐさが、めちゃめちゃめっちゃかわいい。夏公開の「ベアーズ・キス」にも期待。
ワイルド・アット・ハート
☆☆☆ ★★★★
昔の映画。変な映画。ニコラス・ケイジが、体を張ったギャグをかましまくる。デヴィッド・リンチは頭がおかしい。
バタリアン・リターンズ
☆ ★★
普通の映画。セクシー・バタリアン。泣きのバタリアン。B級ホラーだが、リバーマンの存在で小さくまとまってないのが好印象。
まぼろし
☆ ★★
普通の映画。彼女は夫の「重み」しか愛していなかったのだろうか。
義母と言い合うシーンは良かった。女性に対して男とは、ただ思わせぶりなだけの存在なのかも知れない?
テルミン
癒し系ドキュメンタリー。テルミンの音色と、それを操る奏者の指先の動きが、観る者を眠りの世界へ誘う。
博士の凄さが分からなかった。電子楽器や、出演する著名人に興味をお持ちの方に。
酔いどれ天使
☆☆ ★★★
昔の映画。三船敏郎が病気を押して飲みまくり、キレた志村喬がそのへんのものを投げつけまくる映画。
佳作だが、黒澤映画のスケール感を期待するとちょっと物足りないかも。戦後間もなくの作品、という但し書きを付けて楽しもう。
ミスター・ルーキー
☆☆☆ ★★★
テーマパークの様な映画。しょせん企画物・・・と思いきや、意外と最後まで楽しい。作品世界の時間軸をうまく組み替えたのが功を奏したかも。
夢の出演陣も見逃せない。阪神ファンだけに開かれた、至福の時。
ほしをつぐもの
★
普通の映画。つっこみどころ満載な映画。あまりの駄目っぷりに、製作現場の裏側みたいなものを想像させられた。
犬神家の一族
☆☆☆ ★★★★
昔の映画。サスペンスとしての完成度もさることながら、独特の空気感がこの映画の一番の魅力だと思う。
緩急つけたテンポ感も気持ち良く、若い世代にもお勧めしたい映画。
フォロウイング
☆☆☆ ★★★★
クリストファー・ノーラン監督による「メメント」以前の作品。
「現金に体を張れ」を彷彿とさせる、ドキドキ感とユーモア。コンパクトに極上のサスペンスが楽しめる。
ギャング・オブ・ニューヨーク
☆☆ ★★★★
テーマパークの様な映画。普通の映画。
主人公よりも悪役の方が人間臭かった。レオ様はもうちょっと悩める青年でも良かったかもね。あと、ちょっと長い。
マイノリティ・リポート
☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。ソリッドな映像、テンポ感、丁寧に解決されるサスペンス。スピルバーグの現場感覚を見せつける作品。
しかしソツが無さ過ぎて、この監督お得意の余裕とかマジックみたいなものは見えてこない。あと、ちょっと長い。
オーシャンズ11
☆☆☆ ★★★★★
気持ちいい映画。ジョージ・クルーニーな映画。キャストは勿論のこと、美術、音楽とも最高にクール!
ソダーバーグ監督は「トラフィック」と打って変わって、一点の曇りもない娯楽作を作り上げた。
ブラザー
☆ ★
男の映画。北野武な映画だけど、まあ評判通りでした。
リング/らせん
☆ ★
普通の映画。今更ながら見てみたが、特に何という事もなかった。公開当時は面白かった?
黒い家
☆☆☆ ★★
珍作。悪い夢の様な映画。
ジャパニーズホラーブームに対するカウンターか?思わず声を上げて・・・笑ってしまいました。
ロード・トゥ・パーディション
☆☆ ★★★
普通の映画。トム・ハンクスな映画。全編に名画の佇まいを感じさせるが、上品過ぎて若造の僕には眠かった。
後半、ジュード・ロウのメイクがキモイ。思い出すだにさぶいぼ立つ。
愛しのローズマリー
☆☆☆ ★★★★
痩せた女性は好みじゃないが、本作のグウィネス・パルトロウは最高!役柄とのギャップが面白い。
お話も単なるラブコメに終わらず、ちょっぴりほろ苦味で良い。勿論ジャック・ブラックも最高。
パニック・ルーム
☆☆☆ ★★★
脚本はいつも通りアレだけど、デビッド・フィンチャーはほんと上手い。これぞ映画。
フォレスト・ウィテカーのヘタレぶりすさまじく、ジョディ・フォスターは割を食ってしまった。
ドールズ
☆☆☆ ★★
北野武な映画。独特のムードを纏った映画。ひどく寂しくなる映画。
コンセプト先行でやや難しいが、ぼーっと見る分には大変心地良い。菅野美穂良過ぎ、北野監督ちょっと持て余し気味か?
マレーナ
☆☆ ★★★★
普通の映画。嫌な映画。女はコワイなー、男はダメだなと思った。
人物描写が鮮やかすぎて、ちょっと鼻につく感じ。空気感の在る画作りは魅せる。
17歳のカルテ
☆ ★★
ウィノナ・ライダーな映画。アンジェリーナ・ジョリーな映画。
こころの病?女どうしのドラマ?自分探し?時代性?何を描きたいのよ。ピンボケした印象だけが残る。
バトル・ロワイアル
☆☆☆☆ ★★★
気持ちいい映画。脚本も演出も安いが、映画そのものがいちばん主張する。これぞ映画。
ひとつ難があるとすれば・・・山本太郎が中学生役をやるのは、「GO」以上に無理があると思う。
ロード・オブ・ザ・リング
☆☆ ★★★
テーマパークの様な映画。ファンタジーだが画作りに並ならぬこだわりが見て取れ、大人の目にも十分楽しめる。
しかし主人公ヘタレ過ぎ。3時間もの長尺も難で、中盤以降かなりダレる。この延長で続編をやられてもな。
サイン
☆☆☆☆ ★★★
挑戦的な映画。くだらない映画。これぞ映画。
とにかくもう、してやられたという感じ。この監督は天然か?
チェンジング・レーン
☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。シチュエーションコントになりそうなネタで、性善/性悪を多いに語る。
このいい加減で巧妙なバランス感覚、そしてテンポ感の良さがムズムズと心地よい。
インソムニア
☆☆ ★★★
良く出来た映画。アル・パチーノな映画。見応えのある、正統派の心理サスペンス。
良作だが、しかしビックリはしなかった。宣伝が思わせぶり過ぎ。そんなサイコな映画じゃない。
☆☆☆☆☆ ★★★★
悪い夢の様な映画。掴んだと思った瞬間、掌から煙の様に消え、いつまでも頭の中を回り続ける映画。これは面白い!
ジャスティス
☆☆ ★★
男の映画。凝ってるとは思うが、暗い!長い!寝てしまいました。最後の方は意外性があり、ちょっと面白かった。
☆☆☆☆☆ ★★★★
昔の映画。遅い映画。ひどく寂しくなる映画。年を取るほどに、世の中は嫌なことだらけになっていく。
それでも生きていくことで、なにか(意味が)生まれてくるかも知れないと思った。人生の折々でまた見てみたい映画。
バニラ・スカイ
☆ ★★
トム・クルーズな映画。途中から急にSFになる映画ってズルイと思う。あと、キャメロン・ディアスが可哀想。
メン・イン・ブラック2
☆ ★
テーマパークの様な映画。挿話もキャラも底が浅い。悪い意味でアメリカらしい映画。
冷静と情熱のあいだ
☆ ★★
イタリアな映画。竹之内豊な映画。つっこみどころ満載な映画。
男が見ても面白くも何ともない映画だと思うが、ロケ撮りや画作りは大変丁寧。
少林サッカー
☆ ★★★
珍作。カルト映画。テーマパークの様な映画。面白い、というよりも「濃い〜なぁ〜!」という感想。
饅頭作り、深夜のデパート、化け物メイクなど、ムイのシーンが痛くて、儚げで、良い。
ワンダー・ボーイズ
☆☆ ★★★
独特のムードを纏った映画。大学教授、嘘吐き少年、放火魔の娘、ゲイの編集者、マリファナ、盲目の犬、ピストル、モンロー。
役者の一人一人、アイテムの一つ一つが、映画に不思議な浮遊感を齎している。しかしお話の方は、いまひとつ盛り上がらないかも。
ハリー・ポッターと賢者の石
☆ ★★
テーマパークの様な映画。普通の映画。画の見せ場は多いけど、胸に迫るものが特に無く、3回ぐらい寝てしまった。
主人公が超然とし過ぎて、感情移入できない。挿話が多く、まとまりに欠ける。期待が大き過ぎたかも。
スパイダーマン
☆☆ ★★★
気持ちいい映画。テーマパークの様な映画。つっこみどころ満載な映画。おかげでアメコミ感がよく出てると思う。
しかし、なんでトビー・マグワイア?ヒロイン可愛くないし。トビー可哀想。
リトル・ダンサー
☆☆ ★★★
良く出来た映画。とってもイギリスな映画。父と子、兄と弟、個と社会、子供と大人、男と女。
対立と協調に関するお話だと思うけど、語り口は至って上品。良作だけど普通かなあ。
GO
☆☆☆☆ ★★★★
気持ちいい映画。ハッタリのカタマリのような脚本が、憎いほどグッと来る。
窪塚洋介は平成の松田優作かも。また山崎努が素晴らしい。演出にブレがある様に思うけど、なんかカッコイイから許せてしまう。
ベティ・サイズモア
☆☆☆ ★★★★
モーガン・フリーマンな映画。レニー・ゼルウィガーな映画。殺伐とした状況にキャラクターのボケ味が溶け込み、奇妙に楽しい。
しかし役者も脚本も秀逸なのに、映画としては何かいまひとつ物足りない。監督が力不足なのかなあ。
赤い橋の下のぬるい水
☆ ★★
変な映画。小説の映像化に留まり、なんかこう遊びが足りない感じ。最後はちょっと笑ったけど。清水美砂は良い。
トラフィック
☆☆ ★★★
良く出来た映画。しかしドラッグ問題は、日本人にはちょっと難しいテーマだと思う。
また登場人物やエピソードの多さも、散漫に感じる。クールだけどテクニカルに過ぎる感も。
ブリジット・ジョーンズの日記
☆☆☆ ★★★★★
女の子が元気になる映画。レニー・ゼルウィガーの尻。ただのラブコメと侮れない、テンポ感の良さが楽しすぎ。
ブリジットはなんでモテないの?僕だったらこんなおもろい子絶対放っておかないと思う。
天国と地獄
☆☆☆☆☆ ★★★★
昔の映画。嫌な映画。これぞ映画。屋敷は冷たく、刑事部屋は煙草臭く、そしてドヤは怖い(これぞ地獄絵図)。
配役が素晴らしい。三船敏郎や山崎務の怪演は勿論のこと、運転手と子役がめちゃめちゃ腹立つのが良い。
七人の侍
☆☆☆☆ ★★
昔の映画。普通の映画。これぞ映画。切なくなる映画。しかし視聴環境が悪かったのか、元々こういう物なのか、
画・音質とも劣悪で、特に台詞が殆ど聞き取れない。これが味なのかも知れないけど。
コレリ大尉のマンドリン
☆ ★
退屈な映画。つっこみどころ満載な映画。結局ペネロペ・クルスは何がしたいんだよ!
終盤には、眠気も吹き飛ぶ驚愕のシーンが待ち受けている。
☆☆☆☆☆ ★★★
多分、たまたま良く出来た映画。ひどく寂しくなる映画。すごく良いシーンが幾つかある。
登場人物たちに入れ込んでしまって、彼らが楽しそうにしているシーンでは、見ているこっちまで顔がニコニコしちゃう。
HANA-BI
☆☆☆ ★★★★
北野武な映画。ひどく寂しくなる映画。幸せはそこに在り、人は簡単に死ぬ。
最後はすごく良いのだけど、その分それまでのシーンがお膳立てでしかない様な。そんな感じがあった。あと、音楽が好きじゃない。
☆☆☆☆☆ ★
悪い夢の様な映画。中年の女性ピアノ教授。才能溢れる美しい青年。妄想。失禁。母親。出血。トイレ。SM。何でもあり。
あまりの狂った展開に顔が引き攣り、やがて胸が締め付けられる。すごく良いシーンが幾つかある。
ファイナルファンタジー
☆ ★
「全編CGなら、画のテンションぐらい維持できるはず。何故そこまで酷評されるの?」と思い、見てみた。納得した。
ビューティフル・マインド
☆☆☆☆ ★★★★
アイデアのある映画。いま劇場のスクリーンに映っているのは一体「何」だ?!見ている側に対し、激しく揺さぶりをかける。
しかし、惜しいかな。説明不足なシーンがあり、そこで深読みモードに入ってしまった僕は、お話に集中出来なくなってしまった。
あの頃ペニー・レインと
☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。登場人物達と旅する様なロード感も、初めて異性に触れる痛みも、ロックのカタルシスも、全てが楽しい。
しかし2002年の日本に住む、20代後半の普通の会社員。つまり僕にとって、この映画は全てが眩し過ぎる。
ハイ・フィデリティ
☆☆☆☆ ★★★★
ジョン・キューザックな映画。恋愛について、男の側からその気分や情景を巧妙に描いてみせた、珍しい映画。
男が見れば「そうそう!」と膝を打つ事しきり。かたや女性が見れば、男っていかにマヌケなものか、よく理解出来ると思う。
☆☆☆☆☆ ★★★★★
とてもいい映画。これぞ映画。
きれい事だけで生きては行けないから、人生は面白くて悲しくて、そして素晴らしいのだと思う。
トゥルーマン・ショー
☆☆ ★★★★
アイデアのある映画。何か言いたげなのだが、底は浅いと感じてしまった。
あの終わり方がいちばん言いたかった事なんだろうか?だとしたら強烈な皮肉だな。
メメント
☆☆☆☆ ★★★★
アイデアのある映画。脚本がユニーク。多少の粗もあるが、「わざと緩くしたのかな?」と深読みさせる。
映画的な面白さという意味では若干物足りなさもあるが、役者がハマっている。
カーラの結婚宣言
☆☆☆ ★★★★
気持ちいい映画。「ポジティブなアメリカ」が、素直に楽しい。
「アメリカン・ビューティー」とは好対照な作品かも。
ダンサー・イン・ザ・ダーク
☆☆☆ ★★★★
嫌な映画。これぞ映画。しかし、ビョークのパワーが強すぎる。
あるいは彼女を知らなければ、もっと楽しめたのかも。
アメリ
☆☆☆ ★★★★
気持ちいい映画。女の子が元気になる映画。
良作だが、しかしビックリはしなかった。期待が大き過ぎたかも。
セブン
☆☆☆☆ ★★★★
これぞ映画。脚本はちょっとアレだけど、監督がすごく上手い。役者がはまってる。
実は年始のテレビで見た。こんな見方しちゃ勿体無いと思った。
デッド・オア・アライブ
☆ ★
竹内力と哀川翔な映画。
作家のエゴだけで作ってしまったのだろう、その力量に感服した。
シュレック
☆☆☆☆☆ ★★★★
キャラクター先行の映画かと思っていたら、メッセージの強さ、豊かさに意表を突かれた。
基本的にはあったかい話なんだが、むしろ、切ないシーンに強く惹かれた。
オスカー・ワイルド
☆☆☆ ★★★
ジュード・ロウな映画。ホモ映画にありがちなのだが、美術と台詞回しが良く出来てると思った。
初恋のきた道
☆☆☆☆ ★★★★★
チャン・ツィイーな映画。普通の映画。キノコ餃子な映画。
素朴過ぎる風景と、人の心。優しい時の流れ。見た事のない「昔」に憧れ、胸をかき乱される。
首吊り気球
★
予告編だけで十分な映画。オムニバスで、本編は僅か30分。残り2本は抱き合わせ。
ソードフィッシュ
☆☆☆☆ ★★★★
挑戦的な映画。荒唐無稽な展開も、ここまでやられたらマイッタ!って感じ。
ジョン・トラボルタが超ハマってる。やっぱこうでなきゃ。
ファイナル・デスティネーション
☆☆☆ ★★★★
アイデアのある映画。作家性の強い作品にする事も出来たろうに、あえてこの結末かいっていう。
映像特典が興味深いので、DVDがおすすめ。
トゥーム・レイダー
☆☆ ★★★★
気持ちいい映画。アンジェリーナ・ジョリーな映画。
ハイテンションまくりで、いささか疲れたかも。カンボジアに行きたくなった。
12モンキーズ
☆☆☆ ★★★
変な映画。役者が上手い…っていうか素。ギリアム監督がおとなしい。
家族ゲーム
☆☆☆☆ ★★★★
変な映画。脚本が最高に面白いと思う。宮川一郎太がきもい。
ライフ・イズ・ビューティフル
☆☆☆☆☆ ★★★★★
とてもいい映画。これぞ映画。俺はベタな映画が好きだ!と再認識した。
オーディション
☆☆☆☆ ★★★★
悪い夢の様な映画。変な映画。石橋凌が可哀想。ARBファンは大ショック。
I.K.U.
珍作。カルト映画。30分ぐらいは我慢して見ていたが、たまらず止めた。
エリン・ブロコヴィッチ
☆☆ ★★★★
女の子が元気になる映画。ジュリア・ロバーツのパイオツ。良作だけど普通かなあ。
渦
☆☆ ★★
変な映画。普通の映画。シャワーシーンが多い。主演の子がカワイイ。
千と千尋の神隠し
☆☆☆☆ ★★★★★
変な映画。アニメって気持ちいいなあ!と思った。
機動警察パトレイバー2
☆☆☆ ★★
変な映画。良く出来た映画だが、台詞回しが懲りすぎで白けた。
現金に体を張れ
☆☆☆☆ ★★★
良く出来た映画。昔の映画。腹を抱えて笑えるシーンが三ヶ所ほどある。
シャイニング
☆☆☆ ★★
変な映画。狂った映画。キューブリックBOXを買ったので、もう一度見ようと思う。
ユージュアル・サスペクツ
☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。脚本の完成度が素晴らしいと思う。そのうちまた見直したい。
A.I.
☆☆☆ ★★
まとまりのない映画。テーマパークの様な映画。すごく良いシーンが幾つかある。
ザ・セル
☆☆ ★★★★
ショック映画。画はすごいので一見の価値あり。クライマックスが超笑える。
ハンニバル
☆☆☆☆ ★★★
ショック映画。アンソニー・ホプキンスな映画。良作ではないが俺は大好き。
X-MEN
☆ ★★
普通のアクション映画。アメコミの奔放さはどこへ行った?期待はずれ。
シベリア超特急
爆睡した。話題の「オチ」が見たくて借りたが、ビデオには入ってなかった。
ショーシャンクの空に
☆☆ ★★★★
やたら評判が良いが、俺にとっては普通の映画だった。
エンド・オブ・ザ・ワールド
☆☆☆ ★★★
救いのない映画。核戦争後の世界。長い映画の良さというものを感じた。
インビジブル
☆ ★★
馬鹿映画。「透明人間がパイオツを揉むシーン」なんてよく映像化しようと思ったなあと感動。
ミッション・トゥ・マーズ
☆☆ ★★
まとまりのない映画。画が良い。ドキュメンタリーとして見ると楽しい。
ビッグ・リボウスキ
☆☆ ★★
おっさんばっかり出てくる映画。ちょっと予告編負けしてるかも。
ガープの世界
☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。夢のような人生。もう一度見たい。
フィッシャー・キング
☆☆☆☆☆ ★★★
多分、たまたま良く出来た映画。これぞ映画。すごく良いシーンが幾つかある。
スターシップ・トゥルーパーズ
☆☆☆ ★
ショック映画。アメリカ人ってほんと馬鹿だなあと尊敬する。結構好き。
プライベート・ライアン
☆☆☆ ★★★★★
序盤は良いが、尻すぼみ感のある映画。映画館で見たかった!
スライディング・ドア
☆☆ ★★★
救いのない映画。あまり覚えていないが、結構楽しめた気がする。
ストレイト・ストーリー
☆☆☆ ★★★
独特のムードを纏った映画。遅い映画。もう一度見てみたいと思うが、また寝るだろう。
ミッション・インポッシブル2
☆ ★
普通の映画。オープニングが一番良いとはどういう事?トム・クルーズな映画。
アメリカン・ビューティー
☆☆☆☆☆ ★★★
馬鹿馬鹿しく切ない映画。すごく好き。ケビン・スペイシーがオナニーしまくる。
野獣死すべし
☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。昔の映画。鹿賀丈史がカーリーヘアーで、すごく恐い。
シビル・アクション
☆☆ ★★
序盤は良いが、尻すぼみ感のある映画。トラボルタは悪役の方がいいな。
英雄の条件
☆☆ ★★
序盤は良いが、尻すぼみ感のある映画。法廷物って難しいや。向いてないのかな。
マルコヴィッチの穴
☆☆☆ ★★★
変な映画。一見難解だけど、笑えりゃいいかなって。
キッド
☆ ★
普通の映画。ひとつぐらい良いシーンがあったと思うが覚えてないわ。
ファイト・クラブ
☆☆☆☆ ★★★★
変な映画。ハッタリの多い作品だけど、筋がしっかりしてるから面白い。
地獄
☆☆
変な映画。カルト映画。脈絡もなく丹波哲郎が出てきて爆笑。主演の子がカワイイ。
この森で、天使はバスを降りた
☆☆☆ ★★★★
普通の映画。なのにこんなに胸が熱くなる。画作りが繊細で、絵画の様に美しい。
ガタカ
☆☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。人は一人では生きていけない。
ユマ・サーマン目当てで見始めたら、ジュード・ロウに惚れた。
御法度
☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。松田龍平が本当に美少年に見えてくるから不思議。
キュアー
☆☆☆ ★★
変な映画。評判ほど凄いとは思わなかったが、役所広司の演技に圧倒された。
シックス・センス
☆☆☆ ★★★
アイデアのある映画。しかし、それを前面に出し過ぎかも。演劇の始まる前のシーンが好き。
アイズ・ワイド・シャット
☆☆☆☆ ★★
変な映画。独特のムードを纏った映画。ニコール・キッドマンのパイオツ。
ラブ&ポップ
☆☆☆ ★★
変な映画。脚本は普通で、演出が突飛。結構好き。
マトリックス
☆☆☆☆ ★★★★★
気持ちいい映画。消費される映画。でも俺はすごく好き。
π(パイ)
☆☆ ★★
変な映画。白黒の映画。脚本がちょっと変で、演出がかなり変。
エア・フォース・ワン
☆☆☆ ★★★★
気持ちいい映画。ハリソン・フォードな映画。
キューブ
☆☆☆☆ ★★★★
映画というより、良く出来た演劇。結構好き。
未来世紀ブラジル
☆☆☆☆☆ ★★★
最高に馬鹿馬鹿しい映画。悪い夢の様な映画。ロバート・デニーロが格好良い。
LAコンフィデンシャル
☆☆☆☆ ★★★
良く出来た映画。登場人物の人間臭さが良い。男に生まれて良かったと思った。
プルガサリ
☆ ★
North Koreaな映画。普通の怪獣映画。リリー・フランキー画のTシャツを買って帰った。
アルマゲドン
☆ ★★★★★
テーマパークの様な映画。あざとい映画。リブ・タイラーは良い。
ディープ・インパクト
☆☆☆ ★★★★
テーマパークの様な映画。登場人物があっけなく死ぬのが良い。
ジャッキー・ブラウン
☆☆☆ ★★★
良く出来た映画。割と好きだけど、後になってみると「現金に体を張れ」っぽいかなと思った。
太陽を盗んだ男
☆☆☆☆ ★★★★★
良く出来た映画。邦画がかくもパワフルな時代があったのかと感動。
フィフス・エレメント
☆ ★★
SF映画。期待し過ぎたと思う。オペラシーンの音楽が良い。
フルメタル・ジャケット
☆☆☆☆ ★★
ショック映画。見るとスカッとする。
もののけ姫
☆☆☆☆ ★★★★
良く出来た映画。「ナウシカ」と同列の作品だと思うが、ただの焼き直しではない。
コンタクト
☆☆ ★★★
SF映画。画で魅せる映画。ジョディ・フォスターな映画。
羊たちの沈黙
☆☆☆☆ ★★★
良く出来た映画。アイデアのある映画。その手の映画のマスターピースになってしまった。
時計じかけのオレンジ
☆☆☆☆ ★★★
悪い夢の様な映画。見るとスカッとする。
レザボア・ドッグス
☆☆☆☆ ★★★
悪い夢の様な映画。これぞ映画。
パルプ・フィクション
☆☆☆☆☆ ★★★★
悪い夢の様な映画。定番だがやっぱり好き。幾つか超笑えるシーンがある。
(これ以前は省略)
■別格コーナー
特☆☆☆☆☆ ★
旧ソ連のSF映画。一番好きな映画。ひどく寂しくなる映画。遅い映画。
観客が必ず寝てしまう事で有名な映画。(俺はそんな事ないけど)
無重力のシーンは、何度見てもなんとも言えない気持ちになって涙が出る。
見終わると激しく鬱に入るので、あまり見ない様にしている。
2001年宇宙の旅
特☆☆☆☆☆ ★★★
遅い映画。作家の美意識に彩られた、完璧な映画。
しかもごっつうエンタテインメントしてる。最近見直して、やっぱり面白かった。
■ちょっと恥ずかしいコーナー
マイガール
桜の園
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
なんだか知らないが、昔すごく感動した。
ペーパームーン
ひまわり
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
タクシー・ドライバー
いわゆる名画?も結構好き
エクソシスト/2/3、エイリアン/2/3/4
シリーズ全てがそれぞれに面白いです。
ふたり
星空のむこうの国
タイタニック
「死者がつかの間だけ還ってくる」みたいなストーリーにめっぽう弱い
劇場版エヴァンゲリオン
すごく好きだけど、全部見ると丸一日要するのであんまりお奨めしない
ジェネレーションズ/ファーストコンタクト/叛乱/ネメシス
TNG以降のスタートレックも嗜みます
スペース・バンパイア/ゼイリブ/バタリアン/マーズ・アタック!
B級SF映画っていうんですかね
ベイビー・トーク
精子が喋る映画(しかもアテレコはブルース・ウィリス)
1.「東京物語」(1953/日本)小津安二郎
2.「ピアニスト」(2001/フランス=オーストリア)ミヒャエル・ハネケ
3.「マルホランド・ドライブ」(2001/アメリカ=フランス)デヴィッド・リンチ
4.「ソナチネ」(1993/日本)北野武
5.「サイダーハウス・ルール」(1999/アメリカ)ラッセ・ハルストレム
1.「シカゴ」(2002/アメリカ)ロブ・マーシャル
2.「生きる」(1952/日本)黒澤明
3.「ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ」(2001/アメリカ)ジョン・キャメロン・ミッチェル
4.「刑務所の中」(2002/日本)崔洋一
5.「HERO / 英雄」(2002/中国・香港)チャン・イーモウ
1.「ジョゼと虎と魚たち」(2003/日本)犬童一心
2.「シティ・オブ・ゴッド」(2002/ブラジル)フェルナンド・メイレレス
3.「恋する幼虫」(2004/日本)井口昇
4.「髪結いの亭主」(1990/フランス)パトリス・ルコント
5.「ロスト・イン・トランスレーション」(2003/アメリカ)ソフィア・コッポラ
1.「オープン・ウォーター」(2004/アメリカ)クリス・ケンティス
2.「ミリオンダラー・ベイビー」(2004/アメリカ)クリント・イーストウッド
3.「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(2005/アメリカ)ジョージ・ルーカス
4.「スパイダーマン2」(2004/アメリカ)サム・ライミ
5.「リアリズムの宿」(2005/日本)山下敦弘